ハイ、迷ってます・・・。

明日の読響名曲シリーズ
指揮はグシュルバウアーで、メインが「どぼっぱち」。

そそられるようで、あと一押しがないというか・・・。

だれか押してくれる人いません?(爆)

そうそう、読響といえば
11年-12年度のプログラムが発表になりましたね!
凄く気が早い気がしますがちょっと見てみましょう。
こちら(PDFで開きます)。

池袋の東京芸術劇場が改修工事で使えないので、東京オペラシティでのシリーズが始まります。

2011-2012シーズンは、常任カンブルランの指揮でプロコ・ラヴェル作品集(定期、みなとみらい)と
モーツァルト「プラハ」・チェコ音楽特集(その他)で幕開け。
チェコ・プログラムは、ヤナーチェク「タラス・ブーリバ」「シンフォニエッタ」と、
有名ながら生でなかなか聴けない作品なので貴重かも。

カンブルランはその後9月(ベルリオーズ「幻想」「ロメジュリ」・ベートーヴェン・プロ)・
11月(チャイコ「悲愴」・ドビュッシー「海」・自身の選曲による名曲集)にも来演します。
今年度フィーバーしてるせいか、かなり名曲路線に行かされている(本人の意思ではないのでは?)ようで、
個人的にはちょっと期待外れです。この人がこういう曲目振らなくても。

正指揮者・下野シェフはアダムズ「ドクター・アトミック・シンフォニー」(日本初演)等、いつも通りの姿勢ながら、
ブルックナー「ロマンティック」(ハース版!)を入れてきました。ちょっとした挑戦状かしら?
ドヴォルザーク・シリーズも佳境まで来た感じ。正月明けに「新世界より」を持ってくるのがニクイ!
なお、年末の「第9」も今年は彼が振ります。頑張ってください。

忘れちゃいけない、Mr.Sも再び新春に来て下さる。
プロコ「ロミジュリ」(ロミジュリ多いですね・・・今回の裏テーマ?)とチャイ4、ショスタコ1番とブル3、
ベートーヴェン・プロと、まだまだお元気なようで何より。

客演指揮者は、初共演はマーツァルのみ。まあ、読響の常連さんはいつも豪華なんですが。
マーツァル(マラ5・どぼっぱち他)、カリニャーニ(モツレク他)、シナイスキー(ショスタ5他)、梅田敏明(三大協奏曲)、エルツ(ラフマ2他)、秋山和慶(ツァラ他)、上岡俊之(R.シュトラウス・プロ、マラ4他)ヴァンスカ(シベ2、「悲愴」他)。

個人的に注目はやっぱり上岡さんですね。この人の指揮でシュトラウスがまとめて聴けるのはホントに嬉しい。
マラ4は、どうなるか分からないかも(笑)。

ちなみに、Mr.Sとカンブルランがプロコ「ロミジュリ」、ヴァンスカとやはりカンブルランがチャイコ「悲愴」と、
シェフとその他の指揮者が同じ曲で2度対決するシーズンとなってます。
数え漏れがあるかもしれないので、探してみて下さい。

結局、名曲シリーズどうしようかな・・・親に交渉。
グシュルバウアー・・・どぼっぱち・・・。

それでは。