既にご存知の方もいらっしゃると推察しますが、
東京・春・音楽祭のマーラー「大知の歌」公演及びワーグナー「ローエングリン」の公演が
このたびの地震の影響により中止を余儀なくされました。

しかし、実行委員会の迅速な対応により、
各公演で演奏予定だったオーケストラを起用して、チャリティコンサートが催される運びとなりました。

何と、ズービン・メータが再び東京に戻ってきて、ベートーヴェン「第9」を振ります。
(マーラー「復活」の方が今の状況下では合っているのではないか、とも思いますが)

実行委員長・鈴木幸一氏の人脈でしょうか・・・いやはや恐るべし。

4/2の公演も尾高さんマーラー5番と、「大地の歌」に劣らぬ傑作。

チケットの払い戻しも受け付けているようですが、
最近マーラーを集中的に聴いていますので、迷わず行くことにしました。
しかし4/10は日程の都合上行けない(爆)
超名演の予感がするのですが――無念。

NHKさん、勿論撮って下さいますよね!?お願いしますよ!

実行委員会からのアナウンスメントは以下をご参照ください。


4/2 尾高忠明指揮読売日本交響楽団 特別演奏会
バーバー:弦楽のためのアダージョ マーラー:交響曲第5番
http://www.tokyo-harusai.com/news/news_780.html

4/10 ズービン・メータ指揮NHK交響楽団 特別演奏会
(合唱は東京オペラシンガーズ、独唱者は3/29 14時の時点では調整中)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
http://www.tokyo-harusai.com/program/page_785.html