2014/9/23
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2014 レクチャー&室内楽―ヘルスベルク楽団長とウィーン・フィルの仲間たち―

レオナルド・デ・ロレンツォ:3人のヴィルトゥオーゾ~華麗なる奇想曲
R. シュトラウス:弦楽四重奏曲

解説:クレメンス・ヘルスベルク
フルート:ディーター・フルーリー、ワルター・アウアー、カール=ハインツ・シュルツ
キュッヒル・クァルテット


R. シュトラウスの弦楽四重奏曲、渋くていい曲でした。ただ1stVnのキュッヒルさん、コンマスのときは気になりませんが、ソロだと音程のブレや粗さが結構気になってしまって・・・。今日の客席はコアなファンばかりのようでした。にしては第1部で放屁(?)のような謎の音も聴こえましたが。