2014/6/26
モルゴーア・クァルテット 第40回定期演奏会 渇望のニューアルバム『原子心母の危機』ライヴ
@浜離宮朝日ホール

リゲティ:弦楽四重奏曲第2番
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第13番
ピンク・フロイド:原子心母
キング・クリムゾン:レッド
イエス:危機

モルゴーア・クァルテット(ヴァイオリン:荒井英治、戸澤哲夫 ヴィオラ:小野富士 チェロ:藤森亮一)

あまりに凄い。カルチャーショックに近い衝撃かも。プログレのプの字も知らない自分だけれど(タルカスしか分かりません)、偉大なる音楽の前ではそんなカテゴライズは意味を成さない。モルゴーアSQが奏でる音楽の放射する強烈なエネルギーに終始圧倒された。前半のリゲティ、ショスタコーヴィチももちろん素晴らしかったし、SQとしての完成度の高さに驚いた。
アンコールの前に1stVnの荒井さんがマイクを握ったが、短い話にも関わらず彼の溢れんばかりのプログレ愛・ショスタコーヴィチ愛がひしひしと伝わって来た。来年・再来年はショスタコ・イヤーということで、是非ともトークにあった通りプログレ&ショスタコのプログラミングでの演奏会を期待したい。
一気にファンになり、最新アルバムと限定特典盤に奏者の方のサインを頂いてしまいました。

 10474628_806445849374967_4349003501313401476_n