たくさん聴かな、あかんやん。

都内在住私大生。自分の心に正直に書きます。

January 2011

今日でラーメンネタも7日目・・・そろそろ私の胃も疲れて来ましたが、めでたく(何が?)今日でひとまず打ち止めとします。

さて、最後を飾ったのは極めつけの名店、「せたが屋」。うちの近くにここから派生したといわれる「なわて」という店がありまして、大変個性的な味でオススメです。
そんな「せたが屋」、つけ麺は結構なわてと似ているのですが、ラーメンはちょっと違うかな?と思いました。
そして今日食べたのはこちら。
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「雲のらーめん」。
何でも久々の復活メニューだそうで、これを頼んでいる人は沢山いました。見た目かなりドロッとしていて、脂っこそうに見えるのですが、実はこれ全部野菜を溶かして作ったスープなんですよ。美味しいんですけど、トマトなどの味がやや強く感じられて、ラーメンというよりはスープパスタを食べているような気分でした( 笑)
その他には、チャーシューが良かったですね。決してトロトロに柔らかくはないのですが、口にすると肉の旨味がジュワッと感じられてかなり美味しいです。

後一時間ほどで愛知に行きます。今度東京に戻ってくるのは3月中旬になります。


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こんにちは 。
今日は満を時して二郎を食べる筈だったですが、何と10日まで休業(品川店)。
大いに凹みましたが、その代わりに品達の「なんつッ亭」へ。
大盛ちゃーしゅーめん+白めし。

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いやー、最近魚介系のあっさりしたラーメンばかり食べていたもんですから、ここの黒マー油豚骨は結構腹に応えました・・・爆弾

でも美味しいのでついつい食べてしまいました。たまには良いですね。

明日も続く・・・かどうかは分かりません。今日で6日連続ラーメンです。

番外編、家で食べた冷麺。
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こんばんは。

昨日「じらい屋」と予告いたしましたが、
急遽用事が入ってしまいまして、おうちラーメンでございました。

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最近、大崎本店の閉店が決定してしまった、六厘舎のラーメン。

意外にも麺が美味しかったです。
ご馳走様でした。
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さあ、ラーメン3日目です(笑)

今日は有名店「多賀野」。
年始ということもあってか、20人強の行列が14時を過ぎても絶えません。
凄いですねー。

で、私が食べたのは普通の中華そば+トッピングA。
魚介の風味香る、和風のあっさりしたスープが本当に美味でした。
父が食していたつけ麺を少し味見したら、こちらは麺が全然違って、もっちり歯ごたえ抜群。
こちらの方が私としては好みですね。
次に来るときは絶対につけ麺を食べたいと思います。後、多賀野丼も。

ご馳走様でした。

写真もつけ麺。

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明日は「じらい屋」です。


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2011年1月6日(木) 18:30開場 19:00開演 @サントリーホール 大ホール
東京交響楽団 第585回定期演奏会

管弦楽:東京交響楽団
指揮:飯森範親
ピアノ:アリス=紗良・オット

リスト:ピアノ協奏曲第1番
~ソリスト・アンコール~
ショパン:ノクターン 第20番

---休憩(20分)---

マーラー:交響曲第1番「巨人」


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新年始まって「第1回目の」コンサートでございます。
リストの「1番」、マーラーの「1番」。
初め尽くしで、縁起がよろしくて(何が?)


まず、真紅のドレスを纏った沙良=オットと飯森氏が登場。

実はリストの協奏曲はあまり好みではないのですが、美しく繊細な演奏でかなり楽しめました。
ほかのピアニストによく聴かれる激しい打鍵ではなく、淡々と曲を進めていくのですが、
そういう演奏の白眉は第2楽章。あの若さで聴衆を完全に支配して聴かせてくれて、思わず息をのみました。これからが楽しみな彼女、清楚な感じなのでショパンなんか似合うんじゃないでしょうか。
飯森氏も音量に気配りしつつ、堂々とした伴奏で彩っていました。

アンコールのショパンも素晴らしく、バランスのとれた王道を行く演奏でした。

休憩後のマーラー、「巨人」の実演は昨秋のメータ/イスラエル・フィルの快演以来、2回目です。
第1楽章、フラジオレットがなかなか神秘的に始まり、荒主席のオーボエ群(ブラーヴァ!)をはじめ、楽器の出し入れが実によく行き届いて立体感抜群、土の香りが立ち昇るかのよう。この時点で期待できるなぁ、と思いました。4度音程に続きチェロが第一主題を奏で始めると、青春の歌が始まります。その後のフィナーレまでの盛り上げ方も実に板についていて見事。金管群もふくらみのある音色で応えました。

第2楽章はやや遅めでしたが歯切れよく奏でられたかと思うと、トリオでは意外にもポルタメントをうんと効かせて、東京響の豊満な弦(これに対して都響の弦は硬質さが魅力ですね)を活かす。いい解釈ですね。
葬送行進曲はテンポ速めで、コントラバスはソロ。木管の味の濃さは魅力ながら、やや散漫に終わってしまいました。メータ/イスラエル・フィルも同じような印象ですから、この楽章をうまく聴かせるのは相当に難しいんでしょうね。インバル/都響に大きく期待。
第4楽章、偽りの大団円あたりまでは、スポーティに引き締まった良い演奏でしたが、クライマックスに突入して、金管が立ちあがったあたりから金管セクション全体がバテバテになって、ミスはいいとしても、音がベチャっとつぶれてしまって興を削がれました。
オーケストラ全体としては飯森氏のテンポアップによく付けて、何とか終結。

終演後ステージ、ホールともに盛り上がっていましたが、個人的には「??」という感じで今一ついていけず、木管群に大きな拍手を送った後はさっさと会場を後にしました。
金管奏者の方お疲れ様でしたが、カーテンコールでもやはり他のセクションに比べて拍手は少なかったですから、他のお客様も大方同じような意見では、と思います。
ただ、第1楽章・第2楽章まではトロンボーンの素晴らしい音色をはじめとして見事でした。

飯森氏の解釈としては、先述した通り作りこまれた緻密さと、若々しい爆発力のバランスがよく取れたオーソドックスなもので、メータの貫禄十分の演奏の後ではかえって新鮮に感じられました。


繰り返しになりますが、いつかインバル/都響がこの曲を取り上げることがあるでしょう。その時は強靭な都響の金管セクションにも期待です。まあ先のことは分かりませんが・・・。

ではでは。
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今サントリーの前です。
楽しんで参ります。
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連続3回のラーメン記事アップ。またかよ、ってなりますが、
明日は「中華そば 多賀野」です。

今日は、家の近くに最近オープンした「武蔵小山 大勝軒」に行ってきました。

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いかにも昔ながらの中華そば、という感じですが、麺は結構多くて、普通盛でお腹一杯。
これで700円はお得ですよね。チャーシューも卵も固くて懐かしい。

ごちそうさまでした。
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大変遅くなってしまいましたが、簡単に印象だけ。

2010年12月18日(土) 13:20開場 14:00開演 @横浜みなとみらいホール 大ホール
NHK交響楽団 2010横浜定期演奏会

管弦楽:NHK交響楽団
指揮:シャルル・デュトワ
ピアノ:ピエール=ロラン・エマール

ラヴェル:ピアノ協奏曲
~ソリスト・アンコール~
ブーレーズ:12のノタシオン より

---休憩(20分)---

ショスタコーヴィチ:交響曲第8番


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こんばんは。

エマールとデュトワ指揮N響を、みなとみらいで聴いてきました。
(2階席3列目での鑑賞)

デュトワとN響を聴くのは、去年のちょうどこの時期、
R.シュトラウスの「ドン・キホーテ」をメインに据えたプログラム以来。
その時はNHKホールのチープな音響もあって印象が薄いのですが、
今回は世界最高のピアニストの一人、エマールとの共演+大作8番、期待が高まります。

まずラヴェルですが、エマール×デュトワのフランスものが悪かろうはずがありません。
しかし、それを差し引いても本当に感じ入りましたね。

エマールは、決して猛々しい打鍵でアピールしたり、奇抜なテンポ(4月のフィラデルフィア管・・・)で度肝を抜いたりはしませんよ(少なくとも今回の演奏では)。
完全に脱力して、一音一音の表情の変化に耳を澄ましました。

第1楽章のムチの直後のピアノの音色、これほど儚げに奏でられるものなのでしょうか?
終結部の、誇張なしの躍動も見事に決まります。
第2楽章は私がこれまでで聴いた中では最高の演奏。
愛おしく奏でられる悠久の旋律と、それに絡む弦楽器とコーラングレ(ブラーヴァ!)。
途中ハープも加わっていたからでしょうか、何だかブルックナーのアダージョを聴いているかのような暖かな幸福感と、過ぎ去る時間の切なさに、思わず落涙しました。
―トランペットとスネアによって現実に引き戻され、第3楽章。
リズム感は抜群で、テンポも速いのに、漂い続ける「余裕」は何なのでしょうか?
それは、きっと彼の腰の据わった打鍵によるものでしょう。重心が低く、決して走ったり、軽率にならない。
関山氏のトランペットの他、幾多の難ソロも、流石は名手揃いのN響、安定した演奏です。
それにしても、「盟友」デュトワは伴奏上手いですねぇー。寸分のずれもなくぴったり付けていきます。

カーテンコールにて、エマールは万雷の拍手と歓声に応え、客席に声をかけました。

“Pierre Boulez, Notations.”

「ノタシオン」はブーレーズ自身の指揮の演奏しか聴いたことがありませんでしたが、
もともとはピアノ版なんでしたっけ?どっちだったか・・・。
流石は現代音楽で快演が続くエマール、本プロと同等かそれ以上の素晴らしさ。
ピアノから滲み出る怪しげな雰囲気は、夜明け直後の樹海を彷徨うかのよう。
完全に彼の世界に引きずり込まれましたね。ブラヴォー。

やはりエマール、天才としか言いようがない。

―そしてメインのタコ8。
例によってB定期の持ち回りですが、昨年のB定期でデュトワはやはり第11番「1905年」を取り上げましたし、同時期にゲルシュタインのソロでピアノ協奏曲第2番も演奏しています。
デュトワ、よほど気に入っているのでしょう。

第1楽章、冒頭の低弦の響きから、「おおっ、今日は凄い演奏になる」と確信。この出だし、ロストロなどの演奏を聴くと、「荒々しい」と感じます。しかし、彼の場合はそういった印象より、内に凝縮され、濃密かつしなやか、という感じです。決してショスタコの暴力的要素を前面に出すのではなく、その卓越した作曲技法を解きほぐし我々に鮮やかに提示する。それがデュトワのショスタコーヴィチなのでしょう。
しかしこの日のN響は凄まじい。弦はいつもにも増してもの凄い量感、木管の寥々としたソロ、金管の咆哮(ただトランペットは、まだ水準より下でしょうか)。間違いなく本気です。
話を元に戻して、第1楽章中盤の炸裂する大音響に向かって一気にクレシェンドする弦楽奏者達の鬼気迫る表情と言ったら!藤森さん血管切れますよ!しかもその後の静謐さへの転換の早さ。神業です。
第3楽章も切れ味抜群。「N響の」トロンボーンの超絶技巧が冴え渡りますが、やはりトランペット、ソロ自体はいいとしても、三連符はごまかしていましたね。
(ビシュコフ指揮ケルン放送響のこの動画を見てしまってからは・・・。タルケヴィ恐るべし)

ティンパニの乱打や楽章終盤での大爆発など、見せ所聴き所満載です。
諧謔な行進曲にのって、旧ソ連が崩壊していくような・・・デュトワの純音楽的な解釈によって、その不気味さが一層際立つのです。
切れずに進む第4・第5楽章も素晴らしい緊張感。あまり聴きこんでいなかったので詳しくは書けませんが。

正直私にとっては、付き合いきれない部分もあるショスタコなのですが、
今回の8番本当に感動しました。これから聴きこんでいくと思います。

繰り返しになりますが、アップが大変遅れまして申し訳ございませんでした。
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はい、昨日に引き続きラーメン食べてしまいました(太る・・・)。
でも明日、明後日も食べます(爆)!

今日は学芸大学駅の近くの、麺処「びぎ屋」に行って参りました。

最近ハマっている魚介系スープで、非常に好きな味だったのですが、
奥底には豚骨のコクも感じられてよかったです。
麺は中太ストレート麺。大盛にしたので結構ボリュームあってガシガシ食べました。
ごちそうさまでした。

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こんにちは。

年明け初の外食は、やはりラーメンですね。
渋谷の「すずらん」。

何度も行っていますが、ここの太麺はほんとクセになります。
今日は乱切り麺。相変わらずの弾力と素晴らしい食べ応え、美味しく頂きました。

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